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TNR-eのレビューとTNR-iや実機との相違点。

11/7新しいTNR-iが発表されました。




文章考えるの難しいので箇条書きにて失礼しますが、
実機やTNR-iとの相違点やなんやらを紹介させて頂きたいと思います。

相変わらず実機・TNR-iをもう持ってる、DLしてある人向けのレビューかも。
実機とTNR-iの違いについてはこちらをごらんください。

①音色
音色がエレクトロ・EDM向けに一新されています。まぁこれがメインのウリですね。
ドラム音源・ベース音源は特に強化されているように感じました。
一部の音色などは実機・TNR-iと共通です。が、配置が違う。。。

②エフェクト
ループ再生中に7種類のエフェクトがXYパッドで2つ掛けられるようになりました。
種類はFILTER・DICIMATOR・DELAY・FLANGER・NOISE・LOOPER・ISOLATORの7種類です。
本体のEffectMenuとは別扱いなので、Reverb・Chorusは別に掛けられます。
また、Hold機能付きなので、エフェクト掛けっぱなしの音色補助・音響的な使い方も出来ます。
ちなみに、Song録音機能にはこのエフェクトの演奏情報は残りません。
が、小ネタとして、Song機能を読み込んだ演奏時にエフェクターを弄るとちゃんとエフェクトが掛かりますので
完成したSongデーターにエフェクトかけて遊んだり出来ます。


③ADVANCEモード
過去の記事でお知らせしたADVANCEモードが最初から開放されています。
ていうかデモSongデータの時点でPlaymode弄ってある…
試しに、もう一回同じ操作してみたけど特に変化はない…多分。

④互換性などいろいろ
AllBlockファイル・Songデータファイルは以前よりの『TNA』方式から『TEA』方式へと
拡張子が変更されていますので、基本的に互換性は無くなっています。
唯一UserSamplingデーターのみは実機・TNR-iと共通で使えるようです。


裏技としてPC上で拡張子を.TNAから.TEAへ弄ってやればTNR-eで以前のデータも読み込める様にはなりますが
音色の配置データもそのままなので、音色がめちゃくちゃでそのままでは使えないかも…
※あくまでも動作保障外だろうから、試す際は自己責任でお願いしますね。


⑤MIDI関係
TNR-iと大体は同じで問題なく繋がりますが
双方向で繋ぐと両方から全然違う音で同じ配置の音が鳴るという
大変カオスな状態なのでちょっと使えないかも…

実機のLocalControlをオンにしてMIDI信号だけ送るようにすれば
TNR-eをMIDI音源として使えるので擬似実機TNR-eは出来るかも。不便ですが。


大体こんな感じでした。
実機との違いは過去の記事を参照して頂くとして
今回はTNR-iとの相違点を主に記しました。
ただ単に音色を変えただけでなくエフェクト追加などしてあるのがポイント高いと思いました。
しかしTNR-eの機能が一歩進んでいたとしても、音色的に住み分けは十分出来ると思います。
癒し系のほわほわ音は間違いなく実機・TNR-iの方が強いです。
eの方Electron無いし。


惜しむらくは実機に慣れてる身としてはiPadの操作性が悪い点かな…
実機のe出せとは言わないので横持ちでファンクションボタンを実機と同じ配置になるようになりませんかねYAMAHAさん。
実機使いとしてはあそこが一番違和感あるんですよね。



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